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海外回線とサーバー

120以上の国・地域 / 250以上の回線。まず接続先の地域を決め、用途に合った接続経路を選びましょう。

  • 同時接続台数無制限
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  • Windows / macOS / iOS / Android / Linux

地域と接続先

地域別に回線を見る

ここでは、紹介済みの地域と確認方法を掲載しています。全サーバーの一覧ではありません。対応地域内の具体的な接続先、都市、回線種別はユーザーパネルでご確認ください。

地域別ガイド · 回線種別は分類の目安です。すべての地域で全種類を利用できるわけではありません。
国・地域 都市 回線の種類 動画配信への対応
アジア太平洋
シンガポール パネルでご確認ください IEPL専用線 / 中継 / 直結。詳細はパネルでご確認ください 回線とプラットフォームごとにご確認ください
香港 パネルでご確認ください IEPL専用線 / 中継 / 直結。詳細はパネルでご確認ください 回線とプラットフォームごとにご確認ください
日本 パネルでご確認ください IEPL専用線 / 中継 / 直結。詳細はパネルでご確認ください 回線とプラットフォームごとにご確認ください
北米
アメリカ パネルでご確認ください IEPL専用線 / 中継 / 直結。詳細はパネルでご確認ください 回線とプラットフォームごとにご確認ください
ヨーロッパ
スイス パネルでご確認ください IEPL専用線 / 中継 / 直結。詳細はパネルでご確認ください 回線とプラットフォームごとにご確認ください
その他
その他の対応国・地域 パネルにログインして確認 実際の接続先表示を確認して選択 回線とプラットフォームごとにご確認ください

国・都市・回線名の見方

国や地域は通常、接続元の位置、つまりアクセス先のウェブサイトに表示されるネットワークの所在地を表します。都市名は同じ地域内の接続先や出口を区別するためのものですが、都市が近いからといって実際の通信経路が短いとは限りません。通信事業者間の接続、リクエストが通るネットワーク、接続先サービスによるアクセス位置の割り当てなどが、最終的な使用感に影響します。そのため、都市名が明記されていない場合は、地域名からデータセンターの場所を推測するより、パネルの表示を確認するほうが確実です。

回線名は接続方法を見分ける手がかりです。同じ出口地域でも接続先によって経路が異なることがあり、地域が違っても一部の接続経路を共有する場合があります。接続に問題が起きたとき、似た名前の接続先に変えるだけでは、混雑している箇所が変わらないこともあります。まず出口地域を固定して回線種別を比較し、対象サービスで特定の地域が必要な場合は、その地域内で利用可能な代替経路を選びましょう。

このページでは、固定の性能ランキングを掲載していません。通信状況は利用中の通信事業者、時間帯、無線環境、接続先のウェブサイトによって異なり、利用条件を考慮しない順位は接続先選びの参考になりにくいためです。実際の用途に照らして、ページを続けて開けるか、動画を継続して再生できるか、ファイルを最後まで転送できるか、長時間の利用で頻繁に切断されないかを確認してください。

パネルで利用可能な回線を確認 →

接続経路

IEPL専用線・中継・直結

回線の種類は経路の構成を表すもので、あらゆるネットワーク環境に共通する速度のランクではありません。

経路の制御しやすさ

IEPL専用線

IEPLは一般に、国際イーサネット専用線を指します。専用に構成された伝送リソースで異なるネットワーク拠点を結び、公衆ネットワークの経路変動による影響を抑えられる点が主な特徴です。利用時は、回線名にIEPLとあるかだけでなく、接続経路のどの区間に専用線が使われているかを確認しましょう。端末から接続先までのローカルネットワークや、出口から接続先ウェブサイトまでの通信も、全体の接続に影響します。

リモートワーク、長時間のファイル転送、動画の連続再生など、安定した接続を続けたい用途に向いています。専用線の構築・利用・保守には一般に高いコストがかかりますが、常に速いとは限りません。利用中の無線ネットワークが不安定な場合、専用線に切り替えても端末からルーターまでの問題は解消できません。利用できる回線や対象プランは、パネルの表示をご確認ください。

接続先と出口を分ける

中継回線

中継回線では、まずリクエストを接続拠点に送り、その後のネットワークを経由して出口へ接続します。この構成では、接続拠点と出口の地域を別々に設定できます。端末から最終出口へ直接接続するのではなく、中間経路を使って通信します。転送の工程は増えますが、ネットワーク間の接続状況が適していれば、出口へ直接接続するより安定することもあります。経由する工程の数だけで判断することはできません。

ウェブ閲覧、一般的な動画視聴、普段使いのツールへのアクセスでは、中継回線も選択肢になります。コストは接続拠点のリソース、後続の伝送リソース、出口の保守状況などで異なり、中継回線をすべて同じ水準と見なすことはできません。比較する際は、端末、出口地域、用途を固定し、接続方式だけを変えてみましょう。経路の違いによるものか、ウェブサイトやキャッシュ、ローカル環境の変化によるものかを判断しやすくなります。

より直接的な経路

直結回線

直結とは通常、端末から公衆ネットワークを通じて回線の接続先に直接接続し、中継用の接続拠点を追加しない方式です。経路の構成がわかりやすく、リソースも比較的シンプルに整備できます。一方、使用感はローカルの通信事業者と接続先ネットワークとの相互接続に左右されます。公衆ネットワークの経路変更や利用時間帯の混雑によって、接続状況が変化することもあります。

ときどきウェブを閲覧する場合や短時間の検索、予備経路を確保したい場合は、直結回線も実際に比較してみる価値があります。構成がシンプルなため、接続確立までの時間が短くなることはありますが、読み込み速度を保証するものではありません。直結回線は接続構成のコストを抑えやすい一方、出口のリソースや保守には費用がかかります。この仕組みだけを理由に追加料金が発生することはありません。利用中の直結回線で目的を安定して達成できているなら、名前が違うというだけで頻繁に切り替える必要はありません。

実際の用途から選ぶ

用途に合わせて回線を選ぶ

まず地域の条件を満たし、次に用途で接続が途切れないか確認しましょう。あらゆる用途に共通する決まった順位はありません。

ウェブ閲覧:頻繁な切り替えを避ける

ウェブページの閲覧、情報収集、よく使うサイトへのアクセスでは、まず目的のサイトを利用できる地域を選び、そのまましばらく使ってみましょう。トップページが開くかだけでなく、画像やスクリプトが表示されるか、ログインまで完了するかも確認してください。複数のサイトを問題なく利用できるなら、その回線を普段使いの接続先にできます。出口を頻繁に切り替えると、ブラウザーのセッションやサイト側の地域判定が変わり続け、原因の特定が難しくなることがあります。

動画視聴:コンテンツの地域を確認して再生を試す

動画配信のコンテンツ一覧は、出口地域だけでなく、アカウントの契約状況、配信権、プラットフォームの判定ルールにも左右されます。回線を選んだら、視聴したいコンテンツを開き、再生開始やシーク、継続再生ができるか確認してください。サイトが開けても、その地域のすべてのコンテンツを視聴できるとは限りません。また、ある作品を再生できても、別のプラットフォームで同じ結果になるとは限りません。視聴中はできるだけ出口を変えず、切り替える場合は再生を終了してから改めて確認してください。詳しくは動画配信ガイドをご覧ください。

AIツール:アカウントの地域と長時間のリクエストを確認

ClaudeやGeminiなどを利用する前に、各サービスが定める地域やアカウントの要件を確認してください。ネットワークに接続できても、アカウントの利用資格、プラン契約、機能の利用権限が得られるわけではありません。適切な出口を選んだら、通常の対話、ファイルのアップロード、長めの応答でそれぞれ動作を確認できます。ページは開くのに応答が途切れる場合は、ブラウザーのセッションやサービスの状況も確認し、すべての問題を回線のせいにしないようにしましょう。普段使うアカウントでは、アクセス環境をなるべく一定に保つのがおすすめです。詳しい考え方はAIツールガイドをご覧ください。

ゲーム:サーバー地域と接続要件を確認

ゲームは接続の継続性や経路の変動に影響されやすいものの、このページではゲーム向けの最適化を保証していません。まずゲームサーバーの地域と、現在の接続方式がゲームで許可されているかを確認してから、回線が用途に合うか判断してください。ランチャーのダウンロード、アカウントへのログイン、ゲームのセッションでは、それぞれ異なるネットワーク拠点を使うことがあります。ランチャーが開けても、ゲーム中の接続が安定するとは限りません。比較する際は、バックグラウンド更新や大容量ファイルの転送をできるだけ止めてください。ゲームに明確なネットワーク要件がある場合は、公式案内を優先してください。

仕事:セッションの継続性と予備経路を確保

リモート会議、クラウド文書、ファイル同期では、接続を継続して利用できることが重要です。作業を始める前にログインし、共有ファイルを開いてから、会議やアップロードが実際にできるか確認しましょう。作業中は出口をなるべく固定し、重要な操作の最中に回線を試すことがないよう、作業の合間に予備回線を確認しておきます。企業サービスが接続元の地域を制限している場合や、指定ネットワークを求める場合は、社内ルールに従ってください。VPNHopeは同時接続台数無制限ですが、複数端末で同時に通信するとローカルネットワークのリソースを共有します。バックグラウンド同期が作業に影響していないか確認しましょう。

比較する条件をそろえる

接続の確認と回線の切り替え

ローカル環境と接続先サービスの問題を切り分ける

読み込みに問題が起きたら、まずローカルネットワークでほかのサービスに正常にアクセスできるか確認し、次にクライアントの接続状況を見てください。特定のウェブサイトや機能だけに問題がある場合は、そのサービスのアカウント状態やお知らせを確認します。複数の接続先で問題が起きている場合は、別の接続先と比較しましょう。この順番なら、効果のない切り替えを減らし、サポートに伝える状況も整理しやすくなります。

一度に変える条件はひとつに

端末、接続先ウェブサイト、出口地域を固定し、まず回線の種類だけを切り替えてください。それでも合わない場合は、別の出口地域を試します。無線ネットワーク、ブラウザー、地域、クライアント設定を一度に変えると、どの変更が影響したのか判断しにくくなります。切り替え後は、クライアントの再接続を待ってから目的のコンテンツを開き直してください。以前のページが古いセッションを引き継いでいる場合があるため、変更を反映するには再読み込みが必要です。

状況を記録し、接続情報は公開しない

サポートが必要な場合は、ユーザーパネルのチケットから、利用したプラットフォーム、回線名、対象サービス、発生した時間帯、試した操作をお知らせください。スクリーンショットを共有する前に、アカウント情報や契約内容を隠してください。サブスクリプションリンクを公開の掲示板に投稿しないでください。クライアントとサブスクリプション情報はパネルから取得できます。具体的な設定方法は使い方ガイドをご確認ください。経路選びについて詳しく知りたい場合は、プロトコル解説をご覧ください。

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